69.銀曜日
(彩月) 連作(首) (彩月) 透き通った硝子の水槽の底の底。見上げる青天井には無数の銀の星。 懐かしいあなたと二人、話をした。銀曜日までの過ごし方。 銀星のあかりを頼りに眼を凝らし不器用に作業を進める私と見守るあなたの…
(彩月) 連作(首) (彩月) 透き通った硝子の水槽の底の底。見上げる青天井には無数の銀の星。 懐かしいあなたと二人、話をした。銀曜日までの過ごし方。 銀星のあかりを頼りに眼を凝らし不器用に作業を進める私と見守るあなたの…
There are many handicapped people due to landmines or accidents in Cambodia.One Catholic priest designd this h…
お日さまを纏うた野花は天使たち君を守りて「ひみつ」と笑う(彩月) 連作(首) (彩月) 私の花畑の正体が野原で道草している天使たちだったとは!風が吹くと一斉に笑い出す。私達は思いがけない場所に居るのだ、と。タネが弾けて秋…
(彩月) 連作(首) (彩月) 淡い空の色彩に溶けゆく季節の移ろいの中賑やかに集いし鳥たちに目を細め儚くも永遠に続くかのような春の夢。香りまであたたかくここは楽園かと錯覚する。(よる子)
(彩月) 連作(首) (彩月) 一筋の光が花を射る。辺りは騒がしいというのに、そこだけは静寂が生き物のように怪しく息を潜めている。 気づいてしまったからには時遅し。華やかさなどには無縁の孤高の花に魅入る。 目に見える束の…
我が春や忍びし日々を脱ぎ捨てて今くれなゐに輝き誇る(彩月) 連作(首) (彩月) (よる子)
(彩月) 連作(首) (彩月) (よる子)
(彩月) 連作(首) (彩月) (よる子)
(彩月) 連作(首) (彩月) (よる子)
(彩月) 連作(首) (彩月) (よる子)